【スポーツ選手】関節ケアのチェックリスト!4つの武器を使いこなせ!

休養
スポンサーリンク

こんにちはJUKIYAです。

 

「あなたもしかして、大好きなスポーツだって始めたのにいつしか体のケガに悩んで辛い競技人生になっていませんか?」

ここでは、スポーツ特有の関節のケガや疲労に関する【ケア】について4つの武器をシェアします。この武器を使いこなして正しいタイミングで、正しくチョイスして、正しく使う方法をお伝えします。

 

スポンサーリンク

 

関節ケアのチェックリスト!【4つの武器】

ではまず4つの武器を紹介します。

【関節ケアに使えるカード】

  • アイシング
  • 温熱療法
  • マッサージ
  • 食事

「なーんだ。これだけか」

こんなことを感じた方もいるかもしれません。果たしてあなたは常日頃からこの4つの武器をうまく使いこなせていますか?

医療分野でも最強と言われるこれらの処置方法は、関節ケアの基本でありながらもおろそかになりがちで100%活用できていないかもしれません。1つ1つ解説していきます。

 

スポンサーリンク

アイシング

知っている人がほとんどだと思うので深く説明はしませんが、皆さん日頃アイシングしてますか?

起源は古代ヨーロッパで、雪や天然の氷で治療に使われていたそうです。この方法は特に、スポーツやっている人であれば、骨折や捻挫などのケガの【応急処置】として使われることが多いです。

スポーツ現場でアイシングが使われる湯になったのは1950年で、実は未だに正しいアイシングの活用方法が明確になっていないようなんです!日本の医学を持ってしてもその効果や使い方の答えが出ていない現状です。

応急処置では【炎症を抑える】働きがあることで効果的なんですが、ここではウォーミングアップの段階でアイシングが使えることを少し解説していきます。

 

ウォーミングアップでアイシングを活用

ウォーミングアップは体をほぐして【温める】ことでパフォーマンスを向上させるために練習や試合前には必須だと思います。そこにアイシングを取り入れることは体を冷やしてしまって逆効果なのではないか?とも言えそうですが、特に慢性的な関節痛を持っている人には効果的なんです!(痛みが無くても効果的なんですが)

これはプロ野球の投手も実際に取り入れている方法らしく、ウォーミングアップ中にも関わらず、合間にチョコチョコ関節のアイシングを取り入れるそうです。狙いとしては以下。↓

  • ウォーミングアップはそもそも、身体の機能を活性化させてこれからの練習や試合に備えるもの。
  • アイシングは一時的に血管を収縮させ、不活性状態に持っていく。
  • 身体はその反応に逆行して「活性状態に持って行かなきゃ!」という反応が起こる
  • アイシングをやめてウォーミングアップを再開したときに、「体を動かすことによるアップ」と「体の反応によるアップ」の相乗効果でより身体を活性状態に持っていくことができる!

長くなりましたがこのようなメカニズムなんです。

プロ野球の投手は試合で登板する前のアップの段階で3回ほどこれを繰り返すことにより、体を最高の状態に持っていくそうです。アイシングで体を一時的に冷やすことを【寒冷療法】と言って、この後に紹介する【温熱療法】もあるように、温度調整で体にアプローチをかけていくタイプです。

このようなちょっとした刺激を体に与えるだけでパフォーマンスはグッと向上します。実際に高校時代ケガの多かった私はこれを実践していて、肘に痛みがある状態でも大事な試合やリハビリ前では取り入れるようにして、かなりの効果を実感しました。

 


長くなってしまったので今回はここまでにしようと思います。

次回は続いて2つ目【温熱療法】の活用方法について書いていきます。温熱療法はかなり効果が高く、これは筋肉の発達にも大きく関係してくる最強の武器になっています。

【アイシング】是非取り入れてみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました