【スポーツ選手】関節ケアのチェックリスト4つ~温熱療法~

休養
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こんにちはJUKIYAです。

 

ここでは【スポーツ選手が関節を守る為に自分でできる関節ケアチェックリスト4つ】

これをいくつかの記事に分けて解説していきます。

【関節ケアのチェックリスト】

  • アイシング
  • 温熱療法
  • マッサージ
  • 食事

前回は「アイシング」をうまく活用する方法を紹介しました。

今回は「温熱療法」について書いていきます。

 

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温熱療法って何?

【温熱療法とは】

身体に【熱】という刺激を与えることで治療を行うこと。

【効果】

  • 血流が良くなる
  • 代謝がアップする
  • 痛みを軽減する

【やり方】

  • 風呂
  • ホットパック
  • 超音波 …..

 

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温熱療法を使いこなせ!

具体的にどのようにして取り入れればいいのか?以下の3つ狙いを持つことができます。

  • 練習後の疲労回復
  • 練習前のウォーミングアップ
  • 起床直後の身体の活性化

 

練習後の疲労回復

よく、「しっかりお風呂に入って体をほぐす!」

「練習後はしっかりクールダウンして体に疲労を残さない!」

これはどちらも温熱療法のメカニズムを活用した例です。

 

練習直後は体のあらゆる活動が活発に行われていますが、ひどい炎症などが発生していると身体は炎症を鎮めようとします。ケガでアイシングをすると炎症がおさまりある程度痛みが軽減されますね。そしたら今度はそのケガや疲労の回復に努めなければいけません。そういったときにお風呂に入ったり、軽い運動をすることで回復を促すんです。

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練習前のウォーミングアップ

 「連戦や毎日の練習で疲労が溜まっている」

特にケガをしている時なんかは十分にウォーミングアップはできませんし、そもそもウォーミングアップの段階で動きすぎると疲れて逆効果ですよね。

そういったときに温熱療法を活用します。

 

極論、手で「膝や肘を擦る」だけでも効果ありです!

可能であればお風呂に入ったり、「ホットパック」といった暖かいタオルを関節に当てるようにします。体の中の【酵素】が活性化、血流が良くなり無駄に動かなくてもウォーミングアップが完了します。

 

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起床直後の身体の活性化

特にケガをしてる人には100%オススメします。

1日の中で一番体が働いていないのが【起床直後】です。

この時間も効率的にケガの回復に当てる為に、痛いところを温めることによって上記したウォーミングアップ効果が得られます。先でも書いたように「手で擦る」だけでも十分な効果があります。

 


このように、温熱療法のメカニズムを理解できると自分のライフスタイルに合わせていろいろな場面に応用できます。今回紹介した活用方法は私が現役時代に行っていた内容です。

是非あなたも自分オリジナルの方法を編み出して活用してみてください!特に運動前の温熱療法はかなり体感がありますよ!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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