「練習やる気が出ない」を1つの食事の工夫で改善!【学生必見】

栄養
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こんにちはJUKIYAです。

 

あなたは毎日、練習に入る前に「さあ、今日も練習頑張るぞ」「1プレー1プレー全力でやるんだ」「気合い入れて1声1声しっかりやっていくぞ」という心の準備、できていますか?こうした【プロのマインド】はなかなかできるものではありません。もしあなたができているのであればこちらの記事は必要ありません。

 

私は高校時代、毎日厳しい練習が続くとどうしても「ああ、今日も練習か」「だりーなー」「雨でも降らねーかな」という気持ちが沸き上がる最低最悪なマインドの持ち主でした。このようなマインドのことを【負のマインド】と言います。

【負のマインド】は練習の質を下げるだけでなく、あなたの人生も成長も悪いモノにして腐らせます。しかしこうしたもの直そうとして簡単に直るモノではないと思います。あなたの生活そのものが【負のマインド】を作り出している可能性が高いからです。あなたの気持ちが弱いからではありません。

この【負のマインド】は食事における 2つ のポイントを実践することで改善できると思います。それを紹介します。

 

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練習前の食事は【負のマインド】を作り出し、やる気を低下させる

特に学生の方は学校の授業との兼ね合いもあり、練習前に食事をすることがほとんどだと思います。練習に向けて体のエネルギー補給は行えているかもしれませんが、この行為は精神的なエネルギーをほぼゼロにしてしまいます。

練習前の食事は練習のパフォーマンスを上げるどころか、パフォーマンス低下、練習の質を招いているかもしれません。なぜでしょうか?

 

食事をすると身体は一時的に【おやすみモード】に入る

これには自律神経が関係しています。

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2つがあり、これには2つの性質があります。

  • 無意識的な領域で調整されている為、意識的にコントロールできない
  • 交感神経と副交感神経は【シーソーの関係】である

交感神経は「興奮」「やる気アップ」をつかさどり、逆に副交感神経は「休憩モード」「落ち着き」をつかさどります。この2つは同時に活性化することは無く、しかも意識的にコントロールできません。

これはあなたの身体の原理原則であり、たとえ世界トッププロ選手でさえ逆らえない「宇宙の法則」なんです。

あなたがやる気が出ないのは副交感神経が優位になっているだけかもしれませんよ。練習がオフになるとなぜだか自主練習のやる気が出たり、あれだけ練習したくなかったのに練習後になるとなぜか夜遅くまで自主練習してる。それは「喜び」や「達成感」などで興奮して交感神経が優位だからです。

逆に食事後は眠くなったり行動力が低下します。授業した後いきなり練習なんてやってられないですよね。それは副交感神経が優位になっているだけで、決してあなたが悪いわけではありません。

 

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練習1時間半前には食事を終わらせておきましょう

食事のタイミングを工夫することで、「間接的に」自律神経をコントロールすることは可能です!

食事をすると身体は食べたものを消化しないといけませんから副交感神経を優位にさせて「消化吸収」に集中します。つまり食事後に気合いで練習に入るということは、消化吸収を邪魔して栄養の取り込みをさせないようにしてしかも、やる気が出ないことで練習の質を下げてしまっているんです。

多くの量を食べる場合は最低でも2時間は空けるべきです。

 

毎日繰り返す練習だからこそ少しのやる気の差やコンディションの差がいずれ大きな成長の差となって目に見えて現われてきます。そう考えたら学校におにぎりを持っていく、プロテインを持っていくくらいできませんか?

 

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交感神経を優位にするサプリメンテーション!

【負のマインド】を無くすための2つ目は、サプリメントで上手にアプローチをかけていくことです。

これに関してはあまり実践している選手は少ないと思います。しかし肉体的なウォーミングアップを練習前に行うように、精神的なウォーミングアップは必要不可欠なのではないでしょうか?私が実践しているサプリメンテーションを紹介します。

 

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カフェイン

交感神経を活性化させる定番中の定番ですね。エナジードリンクや精力ドリンクなどにはほとんど含まれている成分で、効果はダントツです。

効果が強いだけあって、使い方を間違えると死にますから注意してください。

子供には体に悪いイメージを持っている方もいるかと思いますが、有害性が無いということは研究で明らかになっています。中学生までの場合、多くても1日90㎎、高校生以上は1日150㎎を目安に摂取してもらうと十分に効果を発揮します。

ちなみに私は最近は起床直後に100㎎、トレーニング前に300㎎摂取するようにしています。カナダが推奨する1日の摂取上限は400㎎とされています。これも個人差がある為、初めて手を付ける方は少なめから始めてみるといいです。

私が高校野球時代、連日試合が続いて疲労困憊の時に1度に600㎎摂取したときがありました。頭痛、吐き気、目まいを感じてからは絶対大量摂取しないと心に決めました。死にます。

 

「興奮」「覚醒作用」の他に「脂肪燃焼」「集中力アップ」効果もあり、その割には非常にコスパがいいので学生にも優しいです。

ネットで販売されているほとんどは、1錠で200㎎入っています。

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カフェイン 100錠【海外直送品】 がスポーツサプリメントストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

私は現在1錠で100㎎入っているもの↓を使っています。これはその辺の薬局でも売っている商品です。390円で購入できるお試し価格レベルです。

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よりコスパを求めるならマイプロテインでしょう。

MyProtein/カフェイン

 

血管拡張作用のあるサプリメント

交感神経に直接的に働きかける効果は薄いですが、血管を拡張させることで体のウォーミングアップとなり、やる気が向上するようなサプリメントも紹介します。

アルギニン

私毎日欠かさず摂取している栄養素です。血管拡張、脂肪燃焼など、あらゆる面からアプローチをかけることができる栄養素になります。アミノ酸の一種ですが、いわゆるホエイプロテインにはこのアルギニンというアミノ酸の量は非常に少ないです。ホエイプロテインの唯一の欠点なのですが、これを補うという面でも重宝しています。 

アルカリ性で、1度に9g以上摂取すると確実に胃がやられます。私は1度やらかしました(笑)

MyProtein/アルギニン

 

シトルリン

身体に取り込まれると上記したアルギニンに進化する為、アルギニンと同じ効果となります。アルギニンよりも体への吸収効率が良いという研究結果もあるようなのでこれもいつも使っています。

トレーニング前に5gほど摂取すると効果を実感できると思います。

MyProtein/シトルリン

 

アルギニンとシトルリンがミックスされた商品も存在します。

Amazon | [海外直送品] 2本セット NOW FoodsLアルギニン 500mg & Lシトルリン 250mg 120粒入 | NOW Foods | L-アルギニン
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私の失敗経験も盛り込みましたので、是非参考にして役立ててください!

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