【関節ケア】「キレイな食事」がプロ選手の習慣!

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こんにちは、ボディビルダーJUKIYAです。

 

関節ケアシリーズです。最後の4つ目は【食事】からのアプローチの仕方を解説します。

スポーツ選手にとって関節疲労は選手生命を脅かす為、関節疲労を誘発する【砂糖】や【無駄な脂質】の摂取、そして【ビタミン】の不足は絶対に避けなければならないのです。

それぞれどれだけ関節の機能を低下させているのか?詳しく見ていくことにしましょう。

 

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「キレイな食事」→誰でも出来て、誰もやっていない現状

あなたの食事は【キレイな食事】になってますか?ここで言うキレイな食事とはいかに定義します。↓

キレイな食事とは…

  • 砂糖を含まない
  • 必要最小限の脂質
  • 十分な量の【ビタミン】【タンパク質】の摂取

具体的には炭水化物はしっかりと「お米」から。揚げ物を控えて「魚やナッツ系由来」の脂質摂取。アミノ酸バランスの良い「動物性タンパク」と関節のケアに必要な「1日10gのビタミンC摂取」です。

「キレイな食事」は誰でも出来る、誰も継続できないという、いろんな意味でシンプルかつ最強の方法ではないでしょうか?

 

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砂糖を摂取しない日は無い!?

砂糖を構成する【果糖】が体に対してのメリットゼロかつ悪影響を及ぼします。果糖は果物やハチミツに含まれていて具体的に「過剰摂取すると脂肪に変わりやすい」「脂肪がつきやすい体になる」「筋肉へのエネルギーの取り込みを阻害」というものがあります。

今の時代を生きている以上、砂糖の摂取はどうしても避けられないかもしれません。あらゆる食品に含まれているので完全にゼロにするのは難しいにしろ、できるだけ摂取しないように努力することはできます。

砂糖の問題についてはまた別の記事で詳しく書くことにしましょう。

 

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脂質は必要最小限に

必要量は個人差があるので具体的な数字では表せませんが、1日の摂取カロリーの15%以内が理想です。特にスポーツ選手は量だけでなく摂取する脂質の【質】にまで手が届くとなおよいです。

私の最近の脂質の摂取源は「アーモンド」と「肉の油」そして時々「卵黄」からのみです。タンパク質を摂取する為「肉からの無駄な油」はどうしても避けられないですが、調理の仕方によってできる限り無駄な脂質を抑えるべきです。(揚げ物は論外です)

 

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タンパク質の摂取

これは関節に限った話ではなく、スポーツ選手なら意識して当然の栄養素だと思います。スポーツ選手の場合、体重×3g以上は摂取したいところです。体重70㎏の私は最近は1日230gくらい摂っています。

タンパク質はアミノ酸で構成されているので、アミノ酸組成のバランスを考えるとできるだけ「肉」や「魚」、「卵」などの【動物性タンパク】からの摂取が良いでしょう。ちなみに一般的なプロテインである「ホエイプロテイン」は動物性です。

 

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【ビタミンC10g⁉】サプリを活用しよう

必要量の10gを食事からとるのには無理があります。なぜならこの量は「レモン10㎏」に相当するからです。1日レモン10㎏なんか食べてられないですよね。

ハードな運動をするスポーツ選手は精神面だけで無く、肉体的にあなたが想像している以上にストレスを受けています。ストレスが体に与える影響は以下の通り。↓

  • 疲労回復を阻害
  • 免疫力の低下
  • 運動パフォーマンスを下げる

これを予防する為にもサプリメントからの摂取が不可欠になりそうです。

 

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「キレイな食事」は生涯かけて追及そして継続

私はこの記事作成時、減量中なのですが、「キレイな食事」を意識するようになってから体の調子が非常に良いです。また、食べ物の自然の美味しさを感じられるようになりました。

まだまだ「理想の食事」を追求して、運動パフォーマンスを上げることに貪欲に取り組んでいきたいと思っています。

 

あなたも是非参考にしてみてください!

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