【RMって何?】筋トレ本によく書いてある専門用語解説

トレーニング
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こんにちはJUKIYAです。

 

あなたは【RM】という、筋トレでよく使われる言葉についてご存知ですか?もしあなたがご存知でしたらこの記事は必要ありません(笑)ホームに戻ってください!

ここでは【RM】について解説すると共に、あなたにもっと筋トレに興味を持ってもらいたいという気持ちを込めて解説していきます。ちなみにダイエット目的であれ、スポーツで結果を出したいであれ、筋トレを継続的に行ってレベルアップしたいという方は100%必要になる基本中の基本となる言葉です。

 

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 RM→ギリギリ、やっと上げられる【重さ】のこと

トレーナーに、10回3セットやりましょうって言われたんだけど、「いや、何キロでやればいいんだよ。」って。

こんな疑問ありませんか?もしあるならこの記事が解決してくれます。

 

RMは 本当は【repetition maximum】リペティション マキシマムと言います。【最大の繰り返し】という意味です。これをトレーニングで実際に使うとなると「何回上げられるか」という意味合いを持ちます。

 

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10RMで10回3セットやりましょう

↑こんな使われ方をします。訳すると「10回ギリギリ上げられる重量で10回3セットやしましょう」になります。

トレーニングの現場では専門用語もたくさんあり、これがその1つです。

 

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こんなの覚える必要あるの?メリットは2つ

 こんな用語覚えて意味あるの?以下にまとめます。↓

  • トレーナーに100%の確率で好かれる為、たくさんの知識を受け取れる
  • 筋トレに関する学びが格段にアップする

これくらいでしょうか?

トレーナーさんは、RMについて理解している人を好きになってしまう習性があります。(笑)格段にトレーニングの指導がスムーズになるので指導が加速していきます。

また、筋トレで成果を出すためにいろいろな本や雑誌を読むことを私はオススメしているのですが、そもそも用語が分からないと読みたいと思わないですよね。RMは頻繁に使われる言葉なので、知っているだけで筋トレに関する学びが格段にアップします。

 

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オススメの筋トレ本を紹介

私はいろいろと筋トレの本に触れてきましたが、その中で「当たり」の本をいくつか紹介したいと思います。

 

基本的な知識を学びたいなら【石井直方著:筋肉の科学】

元ボディービルダーで東京大学の教授である石井直方さんのこの本は、大まかに「理論編」と「実践編」に分かれていて基本的な知識について書かれています。私自身とっても勉強させてもらいました。

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堅苦しいのはあんまり好きじゃないなら雑誌!

私はここ5ヶ月くらいから雑誌を読むようになったんですが、これがほんとに素晴らしい内容ばかりでヤバいです。本も非常に有益な知識を増やしてくれますが、おそらく筋トレにおいては雑誌が勝つかもしれません。雑誌は毎月発行されるのでいつもとっても楽しみにしてます。

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 私はこれから先も読みあさり続けます。かなりモチベーション上がりますよ。


何事もそうですが、常に新しいことを取り入れて新しい刺激を受けることが継続の秘訣だと思います。特に筋トレや減量なんか毎日コツコツですよね。自分で試行錯誤してやることに私はやりがいを感じます。

少しでも参考になったならとてもうれしいです。

 

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