シーズン中の筋トレ20分以上NG!【選手必見】結果を出す体づくり

トレーニング
スポンサーリンク

こんにちはJUKIYAです。

 

選手の皆さん、シーズン中だからってトレーニングさぼってないですか?最近はチーム単位でウエイトトレーニングを積極的に練習メニューに入れ込む時代になっているので多分やってないって人の方が少ないかなと思います。

 

ここでは、スポーツ選手のウエイトトレーニングについて話していきます。選手の方は必見かもしれません。タイトルにもあるように【トレーニング時間それで大丈夫ですか?】っていう内容です。

筋トレを20分以内で終わらすなんて、やらないのと一緒だと思うんだけど。

いや、実は1番効果的な時間だったりします。あくまで私個人の見解ですが、これについて理由を説明していきます。

スポンサーリンク

 

シーズン中の筋トレ20分以上NG!?

この記事での「筋トレ」や「ウエイトトレーニング」の位置づけとしては、バーベルなどをを使った高強度でヘビーなトレーニングを指すということを前提に話をしていきます。一概にトレーニングと言ってもたくさんあるので。

 

なぜ20分以内でないといけないのでしょうか?

これは、【シーズン中にやるべきウエイトトレーニングをやったら20分で終わってしまった】というイメージを持ってもらうといいと思います。そう、シーズン中はそれほどバーベルをガンガン扱うようなことはするべきではない。ということです。では、やるべきウエイトトレーニングって何なの?

 

スポンサーリンク

ウエイトトレーニングで狙う効果とは?そもそもの話

シーズン中にわざわざウエイトを取り入れる理由は以下。

  • 筋力、筋肉量の維持
  • 身体のバランスのズレを早期発見する

基本的にこの2つではないでしょうか?

そもそもみなさん、この2つの【目的意識】持ててますか?シーズン中は技術練習が多くなることでどうしても筋肉量の減少が伴います。また、スポーツは左右非対称な動きが多いです。シーズンを通して常に同じ万全のコンディションを維持するには、上記したポイントをウエイトトレーニングでクリアする必要があるわけです。

 

ちなみにここについては他の記事で詳しく話してあります。以下↓

 

スポンサーリンク

本当に結果が出るウエイトトレーニング【最短&疲労極少】

では上記した2つの目的を達成するためにはどんなメニューが最適でしょうか?

 

筋力、筋肉量の維持

この2つを維持するには、

超高重量の刺激を2~3セット

これで十分なんです。

例えばベンチプレスで100㎏をギリギリ1回持てる人は、85~90㎏で3~5回を2~3セット。

よくありがちで私も高校時代やっていたのが、「複数の種目を4セットずつ」とか「トレーニング後半は軽い重さで追い込む」というもの。オフシーズンで増量期ならベストの選択かもしれませんが逆効果です。技術練習で酷使された選手の身体はオフシーズンほどエネルギッシュな状態ではないので、そこまでやると【筋肉の分解を促進するストレスホルモン】が分泌されてしまいます。また、ケガのリスクも高くなります。

 

そう考えるとなおさらトレーニングはできるだけ短時間で終えるべきなのです。その代わり毎セット集中力を高めて確実に効果を出す必要があります。

1度この刺激が入ると1週間くらい維持効果がありますので、今日はベンチプレスで明日はスクワットというように、日によって分けることもできます。結果20分以内には済ませることでができますよね。

 

スポンサーリンク

身体のバランスのズレを早期発見する

特にバーベルを使ったスクワットなどの種目は、体の使い方や姿勢に左右差があると一目瞭然です。競技で知らぬ間に左右差が出ていてコンディションが変わっていき、原因不明の不調に陥ったりケガをしていしまうのはこういった【左右のズレ】からくることが多いです。

 

スポンサーリンク

選手は忙しいでしょ!?

特にシーズン中は技術練習の面でもいろんな課題が出てきますし、コンディショントレーニング(チューブやメディシンボールを使ったトレーニング)や疲労回復、食事や睡眠にも時間を費やす必要があります。無駄な時間を省いてどんどん有益な時間につなげていきましょう!


トレーニングを効果をより高める為の【トレーニング前後の栄養摂取】について

 

疲労がなかなか抜けない、ケガが良くならないって方は私が使っているオススメ方法を紹介します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました