【有酸素運動】免疫力も筋肉も落ちる!やめた方がいい?

トレーニング
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こんにちはJUKIYAです。

 

ここでは、私たちが理想の身体に近づくために有酸素運動は本当に必要なのか?について解説していこうと思っております。

 

有酸素運動といえばダイエットの定番ですね。ウォーキング、ジョギング、ランニングなどがあり、行う方法は多様です。屋外での散歩からジムでランニングマシンを使って行うことも有酸素運動です。

現状としてダイエットや減量で体脂肪を燃やす場合、多くの人が有酸素運動を取り入れますが、本当にそれはベストな方法なのかについて解説していきます。

 

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有酸素運動はデメリットだらけ!?特にスポーツ選手は要注意!!

私自身もこれまで減量を経験してそこに有酸素運動は取り入れてました。メリットとしては消費カロリーを増やせることです。これによって減量がはかどるという効果は多くの人が実証済みですね。

確かにこの効果は多くのダイエッターにとってうれしいことですが、このメリットを飲み込んで打ち消してしまうくらいのたくさんのデメリットがあるようです。

【有酸素運動のデメリット】

  • 免疫力の低下 → 体調を崩しやすくなる
  • 代謝が落ちる → 痩せにくい体になる
  • 速筋繊維の減少 → スポーツパフォーマンスの低下

事実としてこのような作用があるみたいです。 

 

免疫力の低下

今思い返すと私もこれ、経験してたんだなってことがあります。

私、高校野球時代はとにかく体調を崩しやすかったです。ほんと、1ヶ月に1回くらいは必ず風邪をひいていました。もともと風邪をひきやすい体質なのかとしょうがないで終わっていたんですが、引退して体づくりにより真剣に取り組むようになってから半年以上、体調を崩したというようなことは無くなりました。現役時代どれだけ免疫力が低下していたのかを実感しました。

スポーツ選手が見落としがちな【免疫】の部分は、実は非常にあなたの身体に影響を与えています。ばい菌は常に絶え間なくあなたの身体を攻撃しますが無意識の世界であなたの身体は24時間戦ってくれています。免疫力が低下しただけで体はばい菌の排除に追われてしまい、肝心の練習による疲労回復や筋肉の発達に働く労力を失ってしまいます。これではいくら練習、トレーニングしても効果は少なくなってしまいます。

 

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代謝が落ちる

有酸素運動は消費カロリーを増やしてくれるので一見、代謝を上げる効果があるとみてしまいがちです。確かに運動中や運動直後は代謝が非常に高まった状態でいいと思いますが、長期間の体づくりで見たときに、運動中以外の時間の代謝が低下しやすいようです。これはなぜかというと、筋肉の分解の働きが高まるからだと考えられます。

 

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速筋繊維の減少

有酸素運動を継続して行っていると、あなたの身体の速筋繊維が遅筋繊維に移行してしまいます。有酸素運動の場合遅筋繊維を使った方が運動効率がいいので、体は筋繊維の移行を始めます。

特に瞬発系のスポーツをやっている方や筋トレをしている方にとってはこれほどのデメリットはありません。瞬発系の運動に必要なのは速筋繊維ですし、筋トレによって筋肥大するのも速筋繊維です。せっかく発達させた筋肉を自ら消滅させているということです。こんなばかばかしい話は無いですね(笑)

 

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どうしても有酸素がしたい!~有酸素にもいい部分はたくさん~

上記したこと知ってから私はジムで何分も有酸素運動することをしなくなりました。逆にそうした方が調子がいいです。

しかしそれでも私は実は有酸素運動を今でも継続しています。そしてこれからもやり続けます。上記したデメリットがあることを承知の上で。なんで?こんなに悪いことだらけなのに。

 

ある条件をクリアすることで、有酸素運動は間接的に体づくりに効果的だというのを発券してしまったからです。これについて次回解説していきたいと思います。

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