減量末期は4時間睡眠でもやっていける!?【4ヶ月で-19㎏】

減量
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こんにちはJUKIYAです。

 

この記事のテーマは【減量と睡眠時間】です。ボディビル大会を2週間半前に控えた私は減量末期の状態です。減量開始から体重は合計19㎏の減少で現在71.0㎏です。そんな私が今まで体験したことのないヤバい発見をあなたとシェアしたいと思いました。

それは、【減量末期は4時間睡眠でもやっていける】

こんなヤバい発見をしてしまいました。これマジです。こう考えた理由と私なりの身体のメカニズムを解説しながらこの事実を追求していきます。

 

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減量末期は眠れない説について

減量末期はホントに必要最低限のカロリー摂取で栄養管理が細かくなっていきます。今までにないくらい食事を制限すると当然空腹状態が続くわけですが、この空腹が睡眠を邪魔します。

私自身、今回の減量で2日ほどありました。経験者からするとこの反応は間違いなく【減量失敗モード】だと思っています。私がこれを体験した2日間は必要以上にカロリー制限している状態でした。

  • 眠れない→疲労回復できない
  • 疲労した状態で翌日も必要以上に食事制限
  • 筋肉も代謝も落ちる一方
  • 体温が下がる為体は一生懸命活動しようとする
  • 身体がリラックス状態になれずに眠れない

このような悪循環になっていると思います。

 

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適切な食事制限をすると短時間集中睡眠になる

今まで1日7時間睡眠だったのに減量中は4時間睡眠なんておかしくない?どう考えても寝不足&疲労が溜まる一方でしょ。

私も最初はそう思いました。

 

食事制限すると、体力が底をつくのが早くなる

そもそも食事制限をすると、寝れば寝た分だけ体力が蓄えられることは無いんじゃないかという考えです。体力メーターの最大値が下がるイメージです。どうせ食事制限して、運動してもすぐにエネルギー不足になるんだからそんなに体力貯め込んでおかなくていいでしょ。っていう体の反応なんだと思います。

つまりどういうことかというと、

【減量していない】

→エネルギーが飽和状態だから無意識的に体が7時間睡眠によってあらかじめ体力を多く蓄えて長時間動けるようにする

【減量中】

→食事制限しているから1日の運動量に制限が生じる。「それくらいしか動かないんだから少ない睡眠時間で持つでしょ」と体が無意識に反応するので4時間睡眠でも体力は満タンになるが体力最大値が低くなるので活発に動ける時間は短くなる。

これを今回の減量で感じました。減量していない時は1日が短く感じたのに、減量末期になるにつれて1日が長く感じる。睡眠~活動のサイクルが短くなるんです!

 

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1日12時間生活!?

減量末期になるとホントに1日が長い(笑)

生活サイクルが短くなるので、なんなら1日12時間が丁度良いくらいです。なので私は睡眠時間を減らしても何にも支障が出ないですがその代わり、お昼頃に1度仮眠を入れないと24時間持ちません。

 

以上、減量をやってみて感じたことでした。参考になりますかね?

これ、確実に生産性上がりますよ。朝の頭がすっきりした状態を1日2回も体験できるので。勝負所が1日2回ある人には良いかもしれませんね!減量の特性を生かしてみてください。

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