やりすぎ注意!興奮状態に陥る筋トレの落とし穴

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こんにちは!

今日は、筋トレ中に知らず知らずのうちに落ちてしまっている落とし穴についてやっていきたいと思います!

レーニングでも人それぞれ目的や狙いが違ったりすると思います。

「筋肥大」

「スポーツパフォーマンスアップ」

「ダイエット」

「健康」

今回は「筋トレしてるのに体がなかなか変わってこない!」

という問題についてひとつ、私の実体験をもとに紹介していきます!

意外と多くの人がオーバーワークに。

野球をやっていた頃から筋トレが好きだった私は、パフォーマンスアップのためにいろいろ計画を立ててトレーニングをしていました。

野球人生の中でみんなよりケガが多い方だった私は

「どうしたら怪我をしない体を作れるのか」

と、いろいろ考えてました。(ケガしない体なんてないんだけど(笑))

間違いだらけのやり方ながら、体のケアというものにより時間を費やすようになってました。

「これだけケアしてるから今日も体調良いし、トレーニングを怠らないように。」

本当に疲労が回復してるのかも明らかでないし、体のケアに費やす時間を増やしただけで実際はそれほど調子が良いわけでは無かったんだと今になって思います。

学生で、まだまだ知識が不足してるがゆえの失敗で、ケガがかなり多かったです。

このようなことは私だけでなく、多くの選手が陥りやすいコトだと思います。

どうしても長時間の練習やトレーニングが子供のころから染みついていると、レーニングと休養のバランスに勘違いが起こりやすいと思います。

筋トレにおいても、私たちが思っている以上に休養が、ハードな練習やトレーニングに追いついていないかもしれませんよ!

トレーニング頻度について

ハードなトレーニングを行っている場合、それによって溜まった疲労は意外となかなか抜けません。

特に毎回のトレーニングでベストな状態でないと限界を超えることはできないので、しっかり疲労を抜くことが重要になってきます。

筋トレをハードに行った場合、どれくらい休養時間が必要になるかというと、

だいたい4~5日です!

一般的に筋トレの頻度は2~3日に1回が最適と言われていますが、これは決して疲労回復時間ではありません。

ここで言う疲労は、トレーニングによって体にたまった「ストレス」です。

レーニングをするということはエネルギーを使いますね。エネルギーの一般的なもので言うと炭水化物。

レーニングをするとエネルギーが無くなってしまうので、また新しく食事によって補給しなければなりません!

この、補給するのにかかる時間が2~3日ということです!

決して疲労回復の数値ではありません。

関節周りの回復が遅い

特に、トレーニングで大きくストレスを受けるのは関節周りの筋肉、腱や靱帯などです。

ハードなトレーニングにより、たとえ痛みが出なくても関節周りは炎症を起こしていて、私たちが思っている以上の疲労が溜まっています。

そして関節はいろいろな動きに対応できる分、複雑な構造になっていて、疲労回復に時間がかかりやすい場所です。

便利で高性能なモノほどお手入れすることと休ませることがおろそかになりやすいので、そこに気を付けるべき!

私はこれを知ってから、やってみて、意外と休む時間が足りていなかったんだなと改めて感じました。それからはケガもなく、そしてトレーニングの成果がより実感できるようになりました。

部位別

具体的には、

  • 胸、背中、肩、脚は大きな筋肉で構成されているから中4~5日
  • 腕、腹は筋肉が大きくないから中2~3日

でやっていくといいと思います。

まとめ

レーニング中は興奮状態でハイテンションなので、どうしても追い込み過ぎてオーバーワークになりがち。

でも体は、意外と休養が足りていないかも。ということを頭に入れておくべきです!

参考にしてみてください!

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