脂肪燃焼のメカニズムと糖質との付き合い方【1章】

減量
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こんにちは!

それでは本題に入っていこうと思います。

 

まず最初に、

脂肪燃焼を成功させるためには、

「体脂肪がエネルギーに変わり、燃焼されるまでの過程」

を知ることが大事です。

これを確認しておきましょう。

 

 

脂肪のエネルギー回路

私たちは生きている以上、

24時間365日、ずっとエネルギーを消費し続けています。

考えたり、体を動かしたり、寝ている時もです。

このエネルギーは体の中の何から生まれるかというと、

  • 糖質
  • タンパク質
  • 脂質

この3つです。

 

体内にはこれらをATPというエネルギーに変換する仕組みが存在し、

大きく分けて2つ

  • 解糖系
  • 酸化系

 

今回のテーマは「脂肪燃焼」ですから、

脂肪のエネルギー変換で使われる

酸化系

を活発に働かせるようにすることが今回の目的になります。

 

脂肪燃焼にはカルニチンが必須

「体脂肪がエネルギーに変換されるってどういうこと?」

という疑問が出てくるかと思います。

 以下の画像を見てみましょう。

ポイントになるのは2つ

  • 体脂肪の分解には、「専門の酵素」が必要。
  • 脂肪酸はカルニチンと結合して細胞内に入れる。

 

酸化系が活発になる為には、

  • 酵素の分泌が十分にされていること
  • 体内にカルニチンが十分にあること

酵素は主にたんぱく質から構成されているので、

たんぱく質を十分に摂取していれば問題ありません。

 

カルニチンというのはアミノ酸の1種ですので、

同じく、タンパク質を十分に摂取することで不足の心配はありません。

しかしこのカルニチンについては、

サプリメントとして追加で摂取することも有効で、実際に私も摂取しています。

 

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~~~~~~~

 

以上が脂肪のエネルギー回路の仕組みになります。

 

さて、ここで問題になってくるのは、

「解糖系が活性状態でないとトレーニング強度が落ちて、筋肉の分解が進んでしまう」

ということ。

 

解糖系を活性状態にするには

糖質の十分な摂取が必要なのですが、

この「解糖系」と、脂肪燃焼に関わる「酸化系」はシーソー関係にあり、どちらかが活性化すると、どちらかが不活性になりやすい!

 

ここが今回のシリーズのメインの部分になります。

この問題を解決する方法は次回の記事にてお話ししていこうと思います。

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