脂肪燃焼のメカニズムと糖質との付き合い方【3章-1】カルニチン

減量
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こんにちは!

いよいよ第3章です!

 

その前に2章を振り返ってみましょう。

  • 筋肉量を維持する為に、解糖系のレベルを高めて高強度トレーニングを行う
  • トレーニング前、中、後に糖質摂取を集中させて、解糖系活性時間を最小限に。

 

ということでしたね。

2章で紹介したポイントを実践することで、

確実に脂肪燃焼させる時間を確保できる。

 ~~~~~~~

ということで、第3章では、

「脂肪燃焼をより加速させる方法」

を紹介していきます。

 

カルニチンは脂肪の代謝回路をスムーズにする

このシリーズの第1章でも少し紹介した「カルニチン」。

「脂肪の代謝とカルニチンってどう関係しているの?」

これについては第1章で簡単に解説してます。

簡単に言うと、

「お腹に溜まっている脂肪達はエネルギーとして消費することで減らすことができるが、エネルギーとして使われるには細胞の中に取り込まれる必要があり、カルニチンが無いと細胞内に入り込めない」

 

つまり、

カルニチン様がしっかり働いてくれないと

脂肪はいつまでもなくならないわけです。

 

カルニチンの働きを活性化させてくれるのも

酵素

の役割です!

 

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糖質がカルニチンの働きを邪魔する

カルニチンが働かないと脂肪が燃焼されない。

カルニチンを働かせる為には専門の酵素が必要。


この、カルニチンを活性化させる酵素のことを「CPTI」というのですが、

これは、

糖質の摂取によって働きが邪魔されてしまうのです。

これが1つの大きな注意点です。

 

ここを気を付けることでカルニチンが活発に働くようになり、

脂肪燃焼を加速させることができます! 

 

今日は以上となります。

明日は、脂肪燃焼を加速させる方法の2つ目の、

「中鎖脂肪酸」

を紹介していきます。

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