筋トレを3年続けてみて分かったコツとやるべきこと

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みなさんは筋トレ歴どれくらいですか?

 

 

私は中学校3年生のころから本格的に筋トレを始めて、3年間独学で失敗を繰り返しながらやってきました。

3年間のうちのホントに一番最初はぐんと伸びて、一気に停滞。

高校野球を引退してから本格的にトレーニングに打ち込み、4年目にして今はかなり変化が激しくなってきています。

ジムで体を褒められるようになり、

だんだん成果の上がり具合が大きくなりました。

 

筋トレ人生の半分を結果の伴わない努力をしてきた私が

「過去の自分に伝えたいコト」

という感じで、筋トレのコツやポイントを解説していきます。

筋トレの最重要ポイントは?

成果が出ない原因は何なのか?

やるべきことを明確にしていきましょう。

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 なんで成果が出ないのか

 

これはもう、多くの人が1度は悩むこと。1度だけじゃかなり良い方ですよね。もう、何かに挑戦する限り、悩まないことは無いと思います。

 

筋トレにおいて、何が自分の筋肉の成長を止めているのか知りたいですよね。

その原因は絶対に自分にあります。意外と身近なところにあるものです。

 

 

 継続できていない

みなさん、やると決めてから続けられていますか?

テクニックうんぬんの前に、これが大前提になります。

 

みなさんはこれまでの人生で、自分の特技などを身に付けたかと思います。

「歌がうまい」

「勉強ができる」

「人と話すのがうまい」

「サッカーがうまい」

 

そのような、自分が得意だと思っている分野に関して、あなたは絶対に普通の人より経験値がありますよね。

例えば「歌がうまい」人は、他の人よりカラオケに行く回数が多いとか、歌っている時間が長い、歌がうまい人が近くにいたなど、何らかの原因があります。

 

 

これについては筋トレも一緒。

ましてや筋トレなんかまだまだ歴史が浅く、偏差値の高い大学に入るよりもはるかに簡単に人並み以上の成果を出すことができます

 

 

 行動が単調になると気持ちも筋肉も停滞する

「いろいろ調べて筋トレをとりあえず始めたのは良いけど、なかなか変わらない。」

「ジムに入会したらそこそこ良くなると思ってた。」

このような方は、多分始めの頃はすごくやる気に満ちていたことと思います。

新しいことに挑戦することはなかなかできることじゃありません!

 

ですが、挑戦してみて、それで終わっていませんか?

筋トレを始めたときはエネルギッシュだったのに、今ではあまりやる気がない。

 

それはあなたが、始めたとき新たなことに挑戦した「自分の変化」に快感を感じていたから。人は変化を感じたり、初めての体験に興奮するものです。もちろんストレスも伴います。

 

環境を変えて、ようやく整ってきたところで気持ちが停滞することはよくある話です。

 

 

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「行動を変える」のハードルが高すぎる

 

「成果を出すにはとにかく行動に移して変化を付けることだ!」

 

 

「そんなの分かってるよ」

「そういわれてもどうすればいいか分からないよ」

「結局何をすればいいんだよ」

 

もちろんこれは、昔の自分の言い訳です。(笑)

 

 

行動が変わらない人ほど、「変える」のハードルが高過ぎるんじゃないでしょうか?

例えば、ジムに入会するのも、一般の大人の人なら多分それほどハードルは高くないでしょう。

市営の、一回100円とかで使えるトレーニングルームに入るだけでもいいと思います。なんなら何もしないで帰っても良いくらいです。

 

要は、「初めてジムに行った」だけでかなり大きな変化だと思います。

「初めてジムに行ってもマシンの使い方とかわかんないし、他の人に申し訳ない」

そんなのは行ってから考えればいいんですよ。

 

自分が今超えられそうなハードルにまで高さを下げていくことが結構大事だったりします。いきなり大きなハードルを越えられないより、ちょっと簡単なハードルを越えた方が前進するわけですし。

 

 

 自分に合ったハードルを見つけよう

 

はい、それではここで、私がこれまでハードルを越えるために使ってきたツール(役立つアイテム)を紹介しようと思います。

これらをちょこちょこ使って、私は何とか3年間やってこれました。

 

 

 YouTubeで筋トレ解説動画を見る

 私が中学3年で初めてトレーニングをしたときに1番最初に使ったアイテムです。

プロテインの飲み方すらわからなかったこの頃の私が見ていたのは、「katochan」というチャンネルです。

 

 

レーニングの基本動作をたくさん動画で出していて、すごくわかりやすい!

今どき流行りの若手ユーチューバーとまた違って、ほんとに初心者目線でオススメです。

 

また、同じその時期にかなりお世話になった「北島達也」さんもオススメなので紹介しておきます。

 

 

 

 

  ツイッターでスクロールするだけで知識が頭に入る仕組み

 

これが意外と誰もやってないところ。

ツイッターの情報量はおそらく他と比にならないんじゃないかってくらいです。

 

タイムラインの画面では、フォローしている人の投稿やフォローしている人がリツイートした投稿がバーッとあって、スクロールしていくだけであらゆる情報を取り入れることができる。

 

これは使わない手はない!

 

私自身も筋トレ始めたころから今もずっとお世話になっている手法です。

時代の流れによって、どんどん新しい情報が出回っているので、これさえやっていれば知識が不足することは無いんじゃないかな。

 

私のツイッターアカウントでは140文字以下のプチブログ方式で日々発信しています。

また、主にサプリメントやアマゾンのセール情報の発信も時々やっているので、興味ある方はフォローしてみてください。

→@bodybuil_jukiya

 

 

 

 本、雑誌を買ってみる

 

 最近はフィットネスブームもあって、トレーニング系の本の種類がかなり多くなりました。私もアマゾンからこれまでいろいろ本や雑誌を買いまくってます(笑)

 

本で基本的な知識を取り入れることも重要ですが、最近私がやっているのは、トレーニング系の雑誌を見ることです。

「あの人はどんなトレーニングをしているんだろう」

「あの人は普段どんな生活をして、トレーニングを続けているんだろう」

 

トップボディービルダーへのインタビューでサプリメントの摂り方を、本とは違う、よりリアリティーで実践的な知識を取り入れるのに持って来いです。

 

「おすすめのサプリメント

プロテインを持ち歩くのが面倒」

「どれくらい食事制限すればいいのか」

 

本という教科書的存在とまた違う、素朴な疑問に答えてくれるところが雑誌の良いところでしょう。

 

 

 

 筋トレ名人と絡む

自分が頑張っている分野の名人と話すことはかなり嬉しいこと。私の場合、これはかなりモチベーションになります。

 

また、名人だからこそ知っているコツや技術を知ることができ、一石二鳥です。

人と絡むのがうまい人は、是非ここに力を入れてみてください!食事する仲にまでなるとあなただけのマンツーマン指導を無料で受けられることになりますから。

 

 

 セミナーに行ってみる

 先ほども言った通り、今の日本はフィットネスブーム。

レーニング指導を仕事にしている方の人口もかなり増えています。

特に関東圏ではそこら中でセミナーなど開かれていますよ!

私の住む青森でも探せばトレーニング講習会など、結構やってたりします。

 

需要のあるインスタでセミナー募集結構ありますし、実際に私はインスタで受け付けてたセミナーにこの間初めて参加してきました。

 

 

 

まとめ

 YouTubeツイッターなんかはやろうと思えば1秒で始められることです。

筋トレ動画なんて堅苦しいイメージじゃなく、「ぷろたん」とか面白い筋トレユーチューバー?たくさんいるのでチェックしてみてください。

検索すればすぐ出てきますよ。

 

雑誌なんかも、上で紹介したモノなんかはAmazonのプライム会員であればKindleで無料読み放題なので是非チェックしてみてください。

 

ちなみに私は紹介したこれらのツールだけを使って今に至ります。

(しかし私は高校野球現役時代にトレーナーの方からも学びを受けていたので完全に独学ではないですね(笑))

 

最終的にあなたの行動に変化をもたらすきっかけになればうれしいです。

ツイッターで筋トレアカウントをフォローするだけでも大きな変化です。

 

 

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