市販プロテインバーのリスク

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今の時代、コンビニに行けばプロテインバーやシリアルバーを気軽に購入できます。

 

健康に気を遣う人が増えてきて、健康食品の需要が高まった証拠でもあります。

スポーツ店でのサプリメントエリアの範囲がどんどん広くなっていることからも言えますね!

 

そんな今のフィットネスブームで気を付けるべきプロテインバーについて今回は個人的な意見として紹介していきます!

 

 

 

 

市販のプロテインバー

 

プロテインバーの良いところと言えば、外出先でいちいちシェイカーとプロテインパウダーを持ち歩かなくても気軽に手間なく栄養補給でき、しかも「美味しい」という、お菓子を食べている気分になる、健康食品ですよね!

 

この間私、コンビニで買ったプロテインバーがめっちゃうまい!

 

こうやってみると「高たんぱく低脂肪」って書かれてて、しかも体に気を遣っている人なら知っているであろう「オーツ麦」も入っていて、

 

素晴らしい!

 

と思いました。

 

 

この他にも、コンビニのプロテインバーの種類はだんだん豊富になってきていて面白いです。

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市販プロテインバーのリスク

 

このような健康食品にどんなリスクがあるのでしょうか。

 

「タンパク質補給」という面で考えたとき。

表上「高たんぱく」を売りにしている商品でも、「アミノ酸組成」によっては、そのタンパク質の「質」がガクッと落ちてしまいます。

 

どういうことか。

 

 

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タンパク質はアミノ酸で構成されています。

アミノ酸は20種類ありますが、その中でも「必須アミノ酸」と「非必須アミノ酸」に分類できます。

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必須アミノ酸については、必要に応じて体の中で作られるので特に不足の心配はいりません。私たちが意識して摂るべきなのは「必須アミノ酸」。

 

アミノ酸がいくつもくっついてできたものがタンパク質ですから、タンパク質の「質」は構成するアミノ酸の中にどれくらい必須アミノ酸が多く入っているかで決まります。

 

ちなみにみなさんが良く知っている「BCAA」は必須アミノ酸です。

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つまり、高たんぱく食品でも、必須アミノ酸が多く入ってなければそれほど効果をもたらさない。ということ。

 

ウイダープロテインバーなんかは、原材料を見てみると主なたんぱく源は「大豆タンパク」です。

 

「俺が食べたいのはホエイたんぱくだ!」と言いそうになるくらいです。

 

要は、このプロテインバーで摂ったタンパク質とホエイプロテインを飲んで摂ったタンパク質では、仮に同じ量のタンパク質を摂取したとしても、タンパク質の「質」が違うので、体への影響にはかなり差が出るということです。

 

 

アミノ酸組成を公開している例

 

前の記事でも紹介した「エクスプロージョン」のプロテインはかなりオススメします。

 

エクスプロージョンでは、栄養成分の詳細を見れるので品質は安心です。

 

 

まとめ

 

海外のプロテインメーカーでは、プロテインの宣伝で「BCAA5g含有」などを売りにいしているものがたくさんあります。

「高タンパク」というのにはこのような落とし穴も存在します。

 

コンビニに行ったら、少し見てみるといいです。

 

 

 

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