究極にパンプアップさせる方法とサプリメント活用

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こんにちは!

 

最近ジムで見かけるんですが、

「この人ちゃんとパンプできてるのかな」

「まだ余力残ってそうだけど、そこでやめるの?」

という光景。

 

そこで気になった「パンプアップ」させることの重要性について今回は書いていこうと思います。

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パンプアップできてますか?

筋トレする目的として

  • 健康
  • 筋肥大
  • ダイエット
  • スポーツパフォーマンスアップ

など、さまざまあると思います。

パンプアップの重要性についてはこれまでkintorehabitブログであまり書いてこなかったんですが、結構重要な要素になります。

 

特に筋肥大、ダイエットという面でかなり大事になります。

 

パンプアップとは簡単に説明すると、

「局所的に1つの筋肉を連続で酷使することで、その筋肉に血流が集中して一時的に筋肉が太くなる現象」

 

 

筋肉を酷使するということは立て続けに力を発揮していますから、連続でハイスピードで筋肉にエネルギーを血液によって運び込まなければなりません。運び込まれた大量の栄養素と共に血液がターゲットとなる筋肉の圧迫によってどんどん筋肉中の血管にたまっていきます。結果、筋肉そのものがかさ増しして、太くなります。

 

筋トレしている人なら一度は感じたことがあると思います。

 

 

筋肉量の維持、肥大に不可欠

パンプアップすることで、筋肉そのものが一時的に大きくなります。

1時間もすると元に戻るのですが、この一時的なパンプアップがかなり大事。

 

まず筋肉が1度でも大きくなることで、筋肉を覆う「筋膜」も伸ばされます。

そうすることによって、筋膜が伸ばされた分、パンプアップが冷めたあと、筋肉と筋膜の間に新しい筋細胞を効率的に作ることができます。(筋肥大につながる)

 

また、パンプアップするということは、それだけ血流が局所的に集中しているということですので、よりターゲットの筋肉に血液によって栄養素がたくさん運ばれてくるわけです。

筋肉作りに必要な材料が大量に運ばれてくるということなので、筋肥大の仕事が効率的に働くのは当然のことです。

 

 

このように、パンプアップは筋肥大に不可欠で、筋肉量の維持にも貢献しますので、ハードなダイエットをしている人にも特に重要です。

 

 

トレーニングで気を付けるポイント

パンプアップさせるために気を付けるべきポイントは

  • セット中は負荷を絶対に逃がさない
  • 収縮ポジション
  • オールアウト
  • 高回数

これら4つに共通する部分として、

「重量の要素がない」

「効かせる」

がありますね。

 

とにかく私がパンプアップさせるために意識しているポイントはこれ。

究極に上の4つを達成する為にどうするかを考えてメニュー、セットを組んでます。

 

1つ強調したいポイントとして、「収縮ポジション」という項目。

 

収縮ポジション

筋トレの動作は、筋肉の伸縮で刺激を与えるのが一般的で、実際にみなさんもそのようにやっているともいます。

ウエイトを持ち上げて筋肉が収縮したポジションは、一番筋肉の密度が高い状態なのはわかるでしょうか?

筋肉中を通る血管が一番圧迫されるポジションです。

レーニング中で血管が拡張して、全身の血流が良い状態で、鍛えている筋肉の血管だけ圧迫されてつぶされたらどうでしょう?

血液がそこで停滞して溜まっていくことで、パンプアップが引き起こされます!

 

という風に、収縮ポジションはパンプアップにおいて意識したいところですが、ジムで他の人のトレーニングを見ていると、どうしても収縮ポジションで

「肘が伸び切ってしまっている」

「膝、股関節でロックをかけてしまい、トップポジションで筋肉が休んでしまっている」

 

そういった動作が見られます。

私も前までこのような課題を持っていたのですが、最近意識してかなり変化が見られました。よりオールアウトできるようになりました。

 

 

 

サプリメントでパンプ促進

 

パンプアップを狙ったトレーニングをしたときに、よりパンプ感を出すことができるサプリメントが存在します。

私が実際に体感しているオススメのサプリメントを紹介します。

 

 

パンプアップする上で、血管が太いとより血流を増やすことができるのですが、これら3つのサプリメントは「血管拡張作用」がある栄養素です。

カフェインは一般的に知られているものだと思います。コーヒーに入ってますね。

 

アルギニンとシトルリンは、どちらもアミノ酸の一種で、サプリメントとして摂取していない人でも、食事から食べています。

サプリメントから追加で摂取することで、効果を実感するレベルにまで持ってくることができます。

それぞれトレーニング前に摂取することでトレーニング中のパンプアップに効果を発揮します。

 

血管拡張作用は、血流を良くするという面で「疲労回復」にも効果があるので、トレーニングしていない人にでもおすすめできます。

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まとめ

どうでしたでしょうか?

ちょっとまとまらなかったかもしれませんが、興味を持った方は私も参考にしていつも勉強させてもらっているyoutuber「NEXTFIT KENTO」さんの動画も見てみてください。

 

パンプアップはとにかく、上に書いた4つのポイントを究極に求めてうまくやっていくことが大事だと思うので、意識してやってみてください!

 

 

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