夜のBCAAはNG!その理由

スポンサーリンク

こんにちは!

今日は1つ、BCAAを使う上で注意しなければいけないコトを紹介したいと思います。

 みんなBCAAはトレーニング中に主に摂取すると思いますが、

アミノ酸疲労回復に良いから寝る前に飲むといい!」

と言って、就寝前に摂ってしまっていませんか?

なぜ就寝前がNGなのか、詳しく掘り下げていきたいと思います!

f:id:jukintore:20190225204332p:plain

セロトニン抑制作用

BCAAに期待する働きとしては、主に「筋合成の促進」によって、トレーニングの効果を高める点だと思います。

他に「運動時の疲労軽減」「持久力の維持」を狙っている人もいると思います。

今回はこの疲労の軽減による力の維持」に焦点を当てて考えていきます。

  • BCAAは、「セロトニン」という物質が体の中で分泌されるのを防ぎます。

これが疲労軽減、力の維持に貢献しています。

それでは、「セロトニン」は何なのかっていうのをさらに調べていきましょう。

セロトニンの働き

リラックス効果

私たちの体は、一日の生活リズムをうまく保つために無意識的にさまざまな体の仕組みを使って体をコントロールしています。

ーーーーー

昼間は物事に集中して運動や勉強や仕事など、アクティブに動き回っていますね。このとき体は興奮状態で、より効率よく、効果的に作業ができるようにさまざまな体の能力が向上します。ですがこれが続くと疲労が溜まりますよね!

夜になると疲労を感じた体が「セロトニン」を分泌させることによって

「もう疲労が溜まって限界だ!休め!」

と、セロトニンが体に働きかけます。

すると、これまで興奮状態だった体はリラックス状態となり、あらゆる能力が低下して、休憩の態勢に入ります。

ーーーーー

実は私たちの体は無意識的に体をコントロールしてくれていて、このおかげで私たちは毎日健康に生活できているわけです!

分泌をコントロール

理解できましたでしょうか?

つまりセロトニンは、体を休憩モードにするためのアイテムであって、トレーニング中に召喚してはいけない!

前に書いた通り、セロトニンは「BCAA」を摂ることで、あまり出てこなくなるので、トレーニング中にBCAAを使うとあらゆる能力の低下を防ぐことができる!

要はここだけ!

つまり、就寝時はセロトニンを正常に分泌させることによって休憩モードにするべきですね。

ですので、

「就寝間近の時間帯には、BCAAの摂取はやめましょう!」

要はここだけです(笑)

就寝前のプロテインは?

ここで浮かんでくる疑問は、

プロテインにもBCAAが含まれているけど、大丈夫なの?」

就寝前のBCAAは疲労回復に悪影響を及ぼしますが、それでプロテインを飲まないで寝てる間ずっと筋肉の分解が進んでしまったらバカみたいなので、優先順位で見るとプロテインは摂るべきです!

まとめ

BCAAにはセロトニン抑制作用があるから、トレーニング時には摂るべき。

だけど、休憩時にはセロトニンが必要だから就寝前は控えましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました