睡眠は筋肉の発達を遅らせる!?

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体にいいことだらけと思ってきた睡眠。

私はこれまで

「いかに睡眠時間を確保するか」

を考えてやってきましたが、それではダメなんだそう!

睡眠は万病に効く

これが覆る。というのを今日は話していきます。

睡眠不足社会

年々、日本人の睡眠時間が少なくなってるところを見ると、

「睡眠不足が経済の損失原因の大半を占める!」

「睡眠不足がスポーツのプレーに影響する!」

日本が発展するにつれてあらゆるサービスが多様化してきて、もっと起きていないとやりたいコトができない!

そんな、「時間赤字」の人生を送っている人はとても多いです。

実際に私もそうです。

しっかり睡眠をとることが正しいという常識が世に広まった今、練習や試合、または仕事場でミスをすると決まってコーチや上司から

「夜遅くまで起きてるからダメなんだ!」

「しっかり睡眠時間を確保しろ」

と言われます。経験無いでしょうか?

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医者が気にする睡眠時間

確かに年々睡眠時間の減少は起きています。

そしてそれに伴って社会人やスポーツ選手のパフォーマンスの低下に大きく直結しているそうですが、果たして本当に睡眠時間が原因なのでしょうか?

今やどこに行ってもパフォーマンスの低下は睡眠不足が原因と言われている時代です。

もうすでに私たちの脳には

「睡眠時間=パフォーマンスレベル」とまで常識ができているのではないでしょうか?

メリットばかり見ていませんか?

確かに睡眠時間が短くなると、日中に眠くなったりすると思います。

私もそうです。

「だから睡眠時間はやっぱり必要」

と、単純に考えていませんか?

もちろん、さすがに6時間を切るような短睡眠では持たないかもしれません。

しかし、そこまで時間の確保は必要ないんじゃないか。

しかも睡眠には、あらゆるデメリットも存在することを忘れてはいけません。

特に筋肉の発達、筋肉の成長や疲労回復という面でのデメリットは数多く存在します!

デメリット

では、ざっくりといくつか上げて、話していきます。

  • 心拍数、血圧が低下
  • 血流が緩やかになる
  • 免疫力が低下

まず、睡眠自体に言えることは、

「体の働きを緩めて、休憩モード」

私たちの体は普段、驚くべき仕事量をこなします。

  • 食事をしたらその食べたものの処理
  • レーニングをしたら疲労の回復
  • ストレスを受けたら、それに対抗する
  • 外敵(ウイルスなど)と戦って体を守る

これらはすべて、体の働きが活発になっている時に効率的に行われます。

睡眠中はもちろん活発な状態ではなく休憩モードなので、これら緑文字の働きは低下するんです!

筋肉に栄養を運ぶのは血液

レーニングをして疲労が溜まり、疲労回復と同時に筋肉を大きくしなければならない状況では、より多くの栄養素を筋肉に送り届ける必要があります。

ではその栄養素は、どのようにして筋肉に運ばれるのでしょう。

体の中の栄養素のほぼ全ては、私たちが食べたものです。

これを体に吸収して、血管の中を通って全身にいきわたるので、大事なのは、

「いかに血流を増やすか」

これに尽きます。

睡眠中は、回復速度低下

上をふまえると、睡眠中は体の働きが緩やかになって(低下して)、回復速度が遅くなる。

これはトレーニングをしている人にとってはかなり痛いですね。

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対処法

必要最小限の睡眠時間を見つけましょう!

人によって適切な睡眠時間はさまざまなので、これに関しては数字で表現できません。

私の場合は、7時間あれば十分です。

6時間を切るようになると頭がぼーっとしたりするのでできるだけ避けますが、そうなってしまう場合は昼寝で対応すれば全然いけます。

だいたい10分から15分くらいの昼寝です。

また、6時間以上寝る場合は夜中に1度起きます。

7時間睡眠を4時間と3時間に分ける感じです。

起きるといっても、

これをするだけなので、15分くらいですかね。

朝の2度寝は罪悪感満載ですけど、これで2度寝を再現するとホントに気持ちよくてストレス解消になってます!

ちなみに横になると、体のどこかがベッドに圧迫される形になりますね。仰向けで寝ると背中。

圧迫されるということは、血管もつぶされて血流が特に制限されるのでかなり筋肉にとってはデメリットだと思います。

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まとめ

どうでしたか?

人の睡眠時間がどうとかは言うつもりはありませんが、あまり知られていない睡眠のデメリットを紹介してみました!

ぜひ、参考にしていただけたらと思います!

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